「出来ることから始めよう」という想いから、2005年秋より、京都市内にある児童養護施設の子どもたちとスタッフとの交流活動が始まりました。
遊園地への遠足や女子プロ野球の応援、ボーリング
、運動会やクリスマス会など、季節ごとの交流を通じて、コミュニケーションを深めています。

現在では、その交流の輪を京都市5園、兵庫県丹波市1園に拡げ、一般財団法人 角谷建耀知財団とともに、夢や目標に向かって頑張る、子どもたちの笑顔と卒園後の自立を応援しています。

※2016年11月より、このわかさ生活の取り組みを角谷建耀知財団との協働事業として継承しています。

 
ご縁のある児童養護施設(京都市内5園と丹波市内1園)の子どもたちに進級&卒業のお祝いをお渡ししました!
2021.3.22
ご縁のある児童養護施設の子どもたち6園280名の子どもたちに向けて、昨年に引き続き、今年も年始に「角谷社長からのお年玉」を準備しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言の発令によりお届けができず、3月に「進級お祝い」として、お届けさせていただきました。

角谷社長が大きな手術を控えた闘病中に子どもたちに向けて書かれたお手紙を、新しいメンバーも加わったわかさ生活従業員が代読し、

・夢や目標を持ち、自分の好きなことを見つけたら、自分に自信が持てて強くなるよ!
・新しいことにもチャレンジして、新化してみよう!
・頑張っていれば、きっと、応援してくれる人がいるよ!
・夢や目標は口に出して人に伝えることで、いつか叶う!


こんな角谷社長からのメッセージを子どもたちに伝え、お渡ししました(^^♪

また今春、園から巣立っていく卒業生には、わかさ生活の一縁のeye基金より一人ひとりの名前を刻印したキーケースと書籍を卒業記念品としてお贈りいたしました。
社会人になっても、困ったことがあったら、私たちの存在を思い出してね!
そして、もちろん、嬉しいことがあったら一緒に喜べたら嬉しいです♬ 
これからもずっと応援しています。

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​※新型コロナウィルス感染拡大の心配もあるなか、リモートや少人数での集まりの場を設けていただき、ありがとうございました。

ご縁のある児童養護施設(京都市内5園と丹波市内1園)の合計323名の子どもたち一人ひとりにクリスマスプレゼントを贈りました♪
2020.12.26
年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、例年のような交流の機会を持つことが出来ず、コミュニケーションを深めることが難しい状況が続いておりました。
​また、学校が休校になったり、外出もままならない状況の中で過ごしている子どもたちに少しでも笑顔になってもらいたいとの想いから、「子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろう!」と、わかさ生活の全従業員から寄付を募り、角谷社長はじめ54名の有志から314,000円の寄付金、また、一縁のeye基金を一部活用させていただき、323名一人ひとりにクリスマスプレゼントを購入いたしました。
例年、それぞれ各施設で盛大にクリスマス会を開催されておりますが、今年は各園で色々と工夫をされ、クリスマス会も分散して少人数で行なわれているところが多く、プレゼントのお渡しは代表の幼児さんだけに手渡しという形になりましたが、クリスマスに各園へお届けいたしました。


一人ひとりに用意されたプレゼントを前にして、受け取った子どもたちは満面の笑顔で喜んでくれました♪
世界中の良い子に夢や希望を届けてくれるサンタさんのように、私たちはみんなの夢を応援してまいります。

クリスマス笑顔でプレゼントを受け取る子どもたち
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​【写真】各園の代表の幼児さんにプレゼントをお渡しする様子☝

寄贈したパソコンを有効的に活用し、将来的な自立支援にも繋がるように「リモートパソコン講習会」を中高生対象に実施いたしました!
2020.9.1
日頃より交流のある児童養護施設6園にパソコンのお届けが完了し、そのパソコンを有効に活用していただくために、6〜8月の隔週土曜日にZoomにて「リモートパソコン講習会」を中高生対象に実施いたしました♪
 

全6回のプログラムは、
まず、第1回目には、Zoomの機能と今後のパソコン講習会で学習するWord・Excel・PowerPointの機能について簡単に説明し、年齢や学年の違う参加者一人ひとりがどんなことをしたいかのイメージをしてもらいました!
第2〜4回目には、わかさ生活の新入社員がMicrosoft office specialist の資格を活かして講師を務め、Word・Excel・PowerPointの《入門編》を各施設ごとの少人数で実施いたしました!
お楽しみタイムにはビジョントレーニングクイズやワンポイント健康講座で楽しく盛り上がりながら、学習してもらうことができました(^^♪
また、第5〜第6回目は、復習予備日として、予定が合わず参加できなかった子やもっと知りたい内容を学習してもらう日として設定し、それぞれの要望に合わせた内容でカレンダー作りなどにも挑戦してもらいました。

 

合計6園から、総勢28名(のべ人数71名)の小学5年生〜高校3年生が参加し、各園ごとに参加する児童の年齢に合わせた内容で、毎回復習として課題にも熱心に取り組む子どもたちの様子を見て、職員の方々からも、コロナ禍で学校でもリモート授業の可能性もあり、施設ではこのような時間を設けるのは難しいので、本当に有り難いとおっしゃっていただけました(^^)/

 

今後も、児童養護施設への交流支援とともに、子どもたちの未来に繋がる取り組みを続けてまいります♪

 

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【写真】初めてのリモートでのパソコン講習も、正解するとポイントがもらえるクイズも、楽しく取り組めました!

児童養護施設卒業お祝い記念品贈呈♪(※お祝い会は中止)
2017.2.22

交流のある児童養護施設6園(京都府京都市5園・兵庫県丹波市1園)より、本年度に巣立つ児童(20名)を対象に卒業お祝い会をわかさ生活セミナールームにて実施の予定でしたが、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、中止の判断とさせていただきました。

尚、卒業記念品につきましては、各園を訪問(一部送付)し、後日贈呈いたしました。

(対象園:迦陵園・京都聖嬰会・平安徳義会養護園・平安養育院・和敬学園・睦の家)

新型コロナウィルス感染拡大防止のためのマスク3,200枚とリモート学習用パソコン18台を寄贈!
2020.6.1
日頃から交流のある児童養護施設(京都市内5園・丹波市内1園)に 対して、わかさ生活と角谷建耀知財団より、新型コロナウイルス感染防止のためのマスク合計3,200枚を寄贈いたしました!
また、今後のリモート学習に備えるためにパソコン合計18台の寄贈も行ないました!
新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言で休校や外出自粛のなか、施設で過ごす子どもたちに向けて、わかさ生活のスタッフからの寄付により、
「外出できなかったり、学校の友達と会えない日が続いてるけど、友達とまた元気に会えるように頑張ってね!」
「手洗い・うがいをしっかりして過ごしてね!」
「みんなで乗り越えよう!」との応援メッセージとともにマスクを贈りました。
また、小学校・中学校・高校の授業で、今後進められるリモート学習に備えての環境を整えるために合計18台のパソコンをわかさ生活の一縁のeye基金を使用し、寄贈しました。
​各施設には、わかさ生活従業員が訪問し、パソコンの設定を行ない、実際に数名の生徒にリモート体験をしてもらいながら、お届けいたしました。
今後も、児童養護施設への交流支援とともに、今回のパソコンを活用したリモートパソコン講習会を実施し、将来的な自立支援に繋げてまいります。

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パソコンをお届けし、操作方法を生徒に教える様子
パソコンをお届けし、操作方法を生徒に教える様子
「角谷社長からのお年玉」を児童養護施設の子どもたち​一人ひとりに手渡しました♪
2020.1.16
少し遅くなりましたが、1月13日~16日にご縁のある児童養護施設6園(京都府京都市5園・兵庫県丹波市1園)の子どもたち263名へ「角谷社長からのお年玉」を手渡しに伺いました!
 
​両親がおらず、おばあちゃんの年金や生活保護を受ける境遇の中で角谷社長自身が「将来の夢や目標を持つことで、頑張ることができた! 夢を持っていたら、その夢を人に言い続けていたら、きっと応援してくれる人が現れるよ!」と角谷社長の子どもたちへの想いを綴ったメッセージとともに、263名一人ひとりに用意されたお年玉を手渡しに各園にお伺いしました。
​自分の夢や願いが書ける絵馬のようにデザインされたお年玉袋にどんな夢を描いてくれるのかが楽しみです♬
照れくさそうにしながらも、ニコニコと嬉しそうな笑顔で受け取ってくれたのがとても印象的でした。

社長ブログはこちら

 


 

​【当日の様子】

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お手紙を読む長男
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全員集合写真
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児童養護施設卒業お祝い会&記念品贈呈
2019.2.23

交流のある京都市内5施設を対象に、本年度に巣立つ卒業生の卒業お祝い会をわかさ生活セミナールームにて実施。

昼食会では今後の進路や目標を語り合い、ストラックアウトやオセロゲーム対戦で参加した従業員と共に交流を深めながら記憶に残る時間を過ごしました。

また、角谷建耀知財団より、書籍や卒業お祝い記念品を贈呈いたしました。

※参加者11名、欠席者10名には各園を訪問し、後日贈呈。

(対象園:迦陵園・京都聖嬰会・平安徳義会養護園・平安養育院・和敬学園)

​【当日の様子】

​☝ストラックアウト

​☝全員で記念撮影♬

​☝オセロゲーム

​【当日の様子】

『中高生対象 就農体験 in 城陽市』を実施しました!
2018.11.3

交流のある京都市内の児童養護施設から中高生を対象に、農業体験を通じて将来を考える機会を提供するという目的で希望者を募り、11名の生徒を招待し実施しました。

当日はお天気にも恵まれ、本格的なブルーベリーの植樹やサツマイモの収穫のお手伝いを農園で実施し、慣れない手つきで土まみれになりながらも、サツマイモに傷がつかないように丁寧に土を掘り、大きく成長したサツマイモの収穫を楽しんでいました。

なかには農業高校に通う農業に従事したいという生徒も参加しており、初めてのブルーベリー植樹に興味津々で熱心に質問していました。

 

昼食のバーベキューの後は、「みんなの将来について考えよう!」をテーマに参加型ワークショップを実施し、社会人として様々なご経験をされている農業家のお話や、女子プロ野球 育成チームレイアの青木悠華選手・岡田桃香選手の夢に向かって頑張っている自身の経験談、努力を惜しまず、決して諦めない考え方を聞き、夢や目標をまだ明確に持てていない生徒たちも、自分に置き換えて考える機会となりました。

 

 今後も、児童養護施設の子どもたちが「様々な職業に触れることで、自身の可能性を発見し、未来の選択肢を増やしてほしい」「自分の将来をしっかりと考え、夢や希望を膨らませてほしい」との想いでこのような機会を設け、子どもたちが豊かな心を育み、 夢に向かって頑張れる子どもたちを応援してまいります。

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女子プロ野球 夏祭り大作戦応援交流会♪
2018.8.25
 

わかさスタジアム京都で行われた『京都フローラ夏祭り大作戦』に児童養護施設の児童と引率の先生が28名が参加、従業員15名とともに真夏の暑さに負けず、熱い応援をしました♪

 

恒例の女子プロ野球応援ですが、今回は夏祭り縁日や野球大好き新メンバーによる「野球博士からの挑戦状」クイズを楽しみながら、交流を深めました!

当日は、わかさスタジアム京都過去最高の来場者(4,131名)を達成!

応援する京都フローラの勝利に、女子プロ野球ファンの子どもたちは大喜びでした♪

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児童養護施設卒業お祝い&記念品贈呈
2018.2.24

交流のある京都市内5施設を対象に、本年度に巣立つ卒業生11名を招き、卒業お祝い会をわかさ生活「Happy食堂」にて実施。角谷建耀知財団より卒業お祝いの記念品を贈呈いたしました。
当日は、将来の目標や卒業後の進路について語り合い、有意義な時間を過ごしました。また、当日予定が合わず欠席となった5名には、後日各園を訪問し、贈呈いたしました。
 

 

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秋の遠足「和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ」交流会実施♪
2017.11.3
 

子どもたちの楽しい想い出づくりを支援し、夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援していくことを目的に、20051年から継続して行なっている活動で、今回は角谷建耀知財団の事業として実施しました。

 

和歌山マリーナシティにて京都市内にある児童養護施設の子ども達を招待し、わかさ生活スタッフとの交流会を行ないました!

当日は、96名もの子ども達に参加いただき、わかさ生活スタッフ以外に、様々な取り組みにご参加いただいているわかさHappy隊の方にもご協力いただきました。

 

ペアになる子どもたちにお手紙を送り、みんな楽しみにしてくれていて、バスレクのお楽しみクイズやなぞなぞも大盛り上がり(*^_^*)

現地でのお昼ご飯やアトラクションを通じて、普段なかなか経験できないことが出来た子どもたちは大喜び♪
 

自由行動の時間も終始子どもたちの笑顔が絶えませんでした(^^)

今後もこのような取り組みを子どもたちが継承し、次代に繋げてくれることを願って、継続したサポートを行っていきます。

 

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夏休み企画 「中高生農業 De チャレンジ体験 in 丹波」♪
2017.7.29
昨秋に、 わかさ生活との協同事業として行なった収穫体験が好評だったことから、今回は縁のある京都市内の児童養護施設から中高生対象に参加者を募り、10名の児童を招待して、角谷建耀知財団の事業として行いました。

参加者たちは、NPO法人 丹(まごごろ)のたねの協力のもと、収穫体験やプロの料理人とともに収穫した野菜を使っての昼食づくりなどを体験し、農業を身近に感じる有意義な時間を過ごしました。

 また、都会から移住し農業を営む人、故郷でお店を持つプロの料理人、元保育士の里山保育の話などを 聞き、 自分が将来どんな職業に就き、どんな生活を送りたいのか、10年後の自分を具体的にイメージする きっかけとなりました。
 

 今後も、「児童養護施設の子どもたちが様々な職業に触れ、未来の選択肢を増やしてほしい。」 「自分自身の将来を具体的にイメージし、自分の将来に対する夢や希望を膨らませてほしい。」との想いで、子どもたちの健全育成を図るための事業として、将来的な自立をサポートし、子どもたちが豊かな心を育み、 夢に向かって頑張れるよう継続した支援を行ってまいります。

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児童養護施設交流会 『女子プロ野球2017開幕戦』応援♪
2017.3.28

わかさスタジアム京都で行われた『女子プロ野球2017開幕戦』に児童養護施設の子どもたちを招待し、わかさ生活の従業員とともに「なぞなぞ博士からのなぞなぞクイズ」を楽しみながら、交流を深めました
(※児童・引率者:34名・わかさ生活従業員:20名参加)

 

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児童養護施設卒業お祝い記念品贈呈
2017.3月

交流のある京都市内5施設を対象に、本年度巣立つ卒業生13名に角谷建耀知財団より卒業お祝いの記念品を贈呈いたしました。
一人ひとりに準備された記念品を手に、卒業後の進路や将来の目標をそれぞれ語ってくれました。
​卒業しても、みんなのことを応援しています♬

 (対象園:迦陵園・京都聖嬰会・平安徳義会養護園・平安養育院・和敬学園)

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​秋の遠足『合同交流会 ~丹波の秋を楽しもう!~(黒豆収穫体験)』 実施♪
2016.11.3


今回は初めて、わかさ生活と角谷建耀知財団の協働事業として、兵庫県丹波市の竹岡農園にて、黒枝豆の収穫や竹とんぼ遊びなど、子どもたちと共に自然と触れ合う交流会を実施しました!
 

交流会の中で、女子プロ野球の選手・丹波市NPO法人「丹(まごごろ)のたね」の方からそれぞれ「夢を叶えるために大切なこと」、「夢を持つこと」についてのお話をいただき、子どもたちは目を輝かせながら聴き入っていました。
また、初めて会う他の園の子どもたち同士や、一緒に交流した大人とも、帰るときにはすっかり打ち解けて、収穫体験、竹とんぼ遊びを楽しみ♪
「黒枝豆とるの楽しかった!」
「みてみて~竹とんぼこんなに飛んだよ♪」
「私ね、将来スポーツ選手になりたいんだ」と今日の出来事のこと、自分のことなど、色んな話をしてくれました。


これからも、わかさ生活と角谷建耀知財団は、将来的な自立支援を目指して、ともに子どもたちが豊かな心を育み、夢に向かって頑張れるよう継続した活動を行っていきます。
そして、いつか社会に一人立ちする子どもたちが、このような取り組みを継承し、
次代に繋げてくれることを心から願います。
 

協力:竹岡農園、丹波市NPO法人 丹(まごごろ)のたね

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