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児童養護施設自立支援

「出来ることから始めよう」という想いで、子どもたちと従業員との交流が2005年秋から始まりました。

楽しい想い出は、成長の過程の中で心の支えになると考え、京都市内の児童養護施設の子どもたちとの遠足やボーリング、運動会やクリスマス会など季節ごとの交流を通じて、楽しい想い出づくりを支援しています。

また、子どもたちが豊かな心を育み、一人でも多くの子どもたちが夢に向かって歩めるよう、今後も継続したサポートを行なっていきます。

そして、いつか社会に一人立ちする子どもたちがこのような取り組みを継承し、次代につなげてくれることを心から願っています。

※2016年11月より、このわかさ生活の取り組みを角谷建耀知財団との共同事業として継承しています。

 
『中高生対象 就農体験 in 城陽市』を実施しました!
2018.11.3

交流のある京都市内の児童養護施設から中高生を対象に、農業体験を通じて将来を考える機会を提供するという目的で希望者を募り、11名の生徒を招待し実施しました。

当日はお天気にも恵まれ、本格的なブルーベリーの植樹やサツマイモの収穫のお手伝いを農園で実施し、慣れない手つきで土まみれになりながらも、サツマイモに傷がつかないように丁寧に土を掘り、大きく成長したサツマイモの収穫を楽しんでいました。

なかには農業高校に通う農業に従事したいという生徒も参加しており、初めてのブルーベリー植樹に興味津々で熱心に質問していました。

 

昼食のバーベキューの後は、「みんなの将来について考えよう!」をテーマに参加型ワークショップを実施し、社会人として様々なご経験をされている農業家のお話や、女子プロ野球 育成チームレイアの青木悠華選手・岡田桃香選手の夢に向かって頑張っている自身の経験談、努力を惜しまず、決して諦めない考え方を聞き、夢や目標をまだ明確に持てていない生徒たちも、自分に置き換えて考える機会となりました。

 

 今後も、児童養護施設の子どもたちが「様々な職業に触れることで、自身の可能性を発見し、未来の選択肢を増やしてほしい」「自分の将来をしっかりと考え、夢や希望を膨らませてほしい」との想いでこのような機会を設け、子どもたちが豊かな心を育み、 夢に向かって頑張れる子どもたちを応援してまいります。

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児童養護施設交流会 女子プロ野球応援♪
2018.8.25
 

わかさスタジアム京都で行われた『京都フローラ夏祭り大作戦』に児童養護施設の児童と引率の先生が28名が参加、従業員15名とともに真夏の暑さに負けず、熱い応援をしました♪

 

恒例の女子プロ野球応援ですが、今回は夏祭り縁日や野球大好き新メンバーによる「野球博士からの挑戦状」クイズを楽しみながら、交流を深めました!

当日は、わかさスタジアム京都過去最高の来場者(4,131名)を達成!

応援する京都フローラの勝利に、女子プロ野球ファンの子どもたちは大喜びでした♪

 
児童養護施設交流会@和歌山マリーナシティ 実施♪
2017.11.3
 

子どもたちの楽しい想い出づくりを支援し、夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援していくことを目的に、20051年から継続して行なっている活動で、今回は角谷建耀知財団の事業として実施しました。

 

和歌山マリーナシティにて京都市内にある児童養護施設の子ども達を招待し、わかさ生活スタッフとの交流会を行ないました!

当日は、96名もの子ども達に参加いただき、わかさ生活スタッフ以外に、様々な取り組みにご参加いただいているわかさHappy隊の方にもご協力いただきました。

 

ペアになる子どもたちにお手紙を送り、みんな楽しみにしてくれていて、バスレクのお楽しみクイズやなぞなぞも大盛り上がり(*^_^*)

現地でのお昼ご飯やアトラクションを通じて、普段なかなか経験できないことが出来た子どもたちは大喜び♪
 

自由行動の時間も終始子どもたちの笑顔が絶えませんでした(^^)

今後もこのような取り組みを子どもたちが継承し、次代に繋げてくれることを願って、継続したサポートを行っていきます。

 

夏休み企画 就農体験実施♪
2017.7.29
昨秋に 株式会社 わかさ生活との協同事業で行った収穫体験が好評だったことから、縁のある京都市内の児童養護施設から中高生対象に参加者を募り、10名の児童を招待して、角谷建耀知財団の事業として行いました。

参加者たちは、NPO法人 丹(まごごろ)のたねの協力のもと、収穫体験やプロの料理人とともに収穫した野菜を使っての昼食づくりなどを体験し、農業を身近に感じる有意義な時間を過ごしました。

 また、都会から移住し農業を営む人、故郷でお店を持つプロの料理人、元保育士の里山保育の話などを 聞き、 自分が将来どんな職業に就き、どんな生活を送りたいのか、10年後の自分を具体的にイメージする きっかけとなりました。
 

 今後も、「児童養護施設の子どもたちが様々な職業に触れ、未来の選択肢を増やしてほしい。」 「自分自身の将来を具体的にイメージし、自分の将来に対する夢や希望を膨らませてほしい。」との想いで、子どもたちの健全育成を図るための事業として、将来的な自立をサポートし、子どもたちが豊かな心を育み、 夢に向かって頑張れるよう継続した支援を行ってまいります。

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